書籍・雑誌

シャーロットのおくりもの

わたしのブログのタイトルにもしている、

シャーロットのおくりもの

これは、わたしの大好きな本の題名です。

小学生のとき、学校で見せてもらったこのお話の映画にとても感動しました。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B000O58VA2/ref=dp_ob_neva_mobile

わたしがみたのはこれ。


アメリカを代表する児童文学作品

簡単に言うと
蜘蛛のシャーロットが、こぶたのウィルバーの命を助けるお話

ハムにされそうになるのを、シャーロットが
蜘蛛の巣に
SOME PIG (たいした ぶた)
って文字をいれて、奇跡を起こして、

そのあとも、
牧場の仲間たちと協力して、
素敵な文字を蜘蛛の巣で綴って

ウィルバーは品評会で優勝するんです。
でも
その夜シャーロットは静かに息を引き取ります。


ウィルバーは言います

 どうして僕のために、いろいろしてくれ たの
 僕にそんな価値ないのに。
 君には何もしてあげてないのに

シャーロットは答えます

 あなたはいいお友達だったわ
 それだけで、すばらしいことじゃないの
 あなたがすきだから、わたしは網に文字を書いたのよ
 生きるってどうゆうことだと思う?
 生まれてきて、少しばかり生きて死んでいくんでしょう
 クモの一生なんて、罠をしかけたり、羽虫を食べたりのさんざんなものなの
 あなたを助ければ、自分の一生が、ちょっとはましなものになると思ったのかもしれないわ


そう
私も、すこしばかりでも
すきな人たちをたすけていけたらなあ

と思っています。


シャーロットのおくりものをよんでから、
家で見つけた蜘蛛をかわいいなあとおもって
殺せなくなりました。

子供向けのお話ではありますが、
生きていくこと、
死んでいくことを
真面目にとりあげています。

ぜひ、子どもたちだけでなく
大人にもよんでもらいたいなあ。



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仕事帰りの散歩

今日は、朝は、クイリングの自宅講習会、
午後からはお仕事に。
6時までの勤務で、疲れてるんだけど、天満橋まで来たら、夕方の風が心地よく、そのまま、ふらふら散歩することにした。







中之島まで。

古本売ってたから、思わず立ち寄りました。



大好きな、ディックの短編集。

これ、むかし、シュワちゃんが主役した映画、トータルリコールの原作も入ってる。



最近、とんと読書から遠ざかってるから、ちょっと読んでみよう。




御堂筋あるいて、平野町のベローチェで休憩。

どうでもいい事ですが、
わたし、ベローチェ派です。

ホーリーズカフェ、タリーズ、ドトール、スタバ…
色々あるけど、ベローチェがなんか、一番落ち着く。



ちょっとここで
読書して帰るとします。

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嬉しいメッセージ

午前中の仕事を終え、久々、午後から、自由時間。

帰り道、ジュンク堂に寄って、こんな本を座りよみしてきた。




納得納得。
いままで、わたしがしてきたいろんな努力、けっこうムダばかりのような気がする(^^;;

日本人は、これ読んで、考え方をガラリと変えなあかんなあ。
とくに、説教好きのおっちゃん、おばちゃん‼︎

私らの時代は、とか、努力とか、忍耐とか…
ムダな努力と忍耐は、いかに脳に悪いか、脳科学的に教えてくれてます。

自分の目標に対する努力はいいけど、

ただ、言われるがまま、がむしゃらにする努力はムダ。

努力の努は、奴隷の奴に力って書くんやもんね。

ただ努力してると、奴隷になっちゃうよ、って話。

勉強になったなあ。


昼食食べてからは、久々に 近所の雑貨屋さんのaboveさんに、作品を数点、納品に。(*^^*)

いつもニコニコ優しいご主人、コーヒー入れてくれて、奥様とは、いろんな、ワークショップのお話しました。

昨日、奈良で、筆文字セラピーに参加された様子を聞かせてもらい、わたしもぜひ一度、体験したいって思いました。




で、わたしに、こんなメッセージカード
描いてきてくれました。

とっても嬉しいものです。note

坂本様

ありがとうございました。

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ユービック

ユービック

何年かぶりにまた読んだ。フィリップ K ディックのユービック

ディックの小説はたくさん映画になっている。有名なところでは、トータルリコール、マイノリティーレポートなど。あ、そうそう私のとっても大好きなブレードランナーも。

あとは、ペイチェックとか、アジャストメントとか。

短編が原作になっているものが多いかな。

私としては、このユービックが映画にならないかなって思う。絶対に面白い。小どんでん返しがたくさん。最後に大どんでん返しが待ってるって感じの内容。

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昨日のクイリング講座でのこと

昨日のクイリングの講座。

2人の方が遠くから来られました。

一人は守口、そしてもう一人は宇治田原。

つい数か月前まで、来てくださっていたKさんが、亡くなりました。
とっても明るい方でした。
そのKさんの高校からのお友達。

Kさん、クイリングに来るの、とっても楽しみにしていたそうです。
私の事もお話してくれていたみたい。

講座で習ったことをお友達と集まった時におしえて一緒に楽しまれていたみたいです。

そのお二人は、Kさんがお世話になった皆さんにお礼とごあいさつにと来てくれました。

身内でもそんなこと、なかなかしないと思うのに、お友達がこうしてこられるなんて、
Kさん、とってもいい人だったんだなってつくづく感じました。

最後まで彼女は本当に頑張ったってお友達が涙を浮かべておっしゃってました。

私は、何気なくおはなしして、いつものように教室をしていただけだけど、
大きな病気を抱えていたKさんは、毎回の講座を本当に楽しみに、大切にすごしていたんだなあって思います。

それで、

Photo

なんだか、よみたくなって。
ミヒャエルエンデのモモ。

「時間をはかるのにはカレンダーや時計がありますが、
はかってみたところで、あまり意味はありません。というのは
だれでも知っているとおり、その時間にどんなことがあったかによって、
わずか1時間でも永遠の長さに感じられることもあれば、ほんの一瞬と思えることもあるからです。
なぜなら時間とは、生きるということそのものだからです。
そして人の命は心をすみかとしているからです。」

一つ一つの事を大切にしていかないといけないなあって思いました。
大切な人と、大切な時間を過ごしていかないと。モモのように…

残された時間はどんどん減っていくんですものね。



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久しぶりに読みました

久しぶりに読みました
昨日の深夜まで…読み出したら止まらなくなって読み終えました。

ロバートラドラム

 

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