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父の仕事の手伝い

2ヶ月に一度、父の趣味に近いお仕事に同行して、千里のライフサイエンスセンターへ。

元大阪大学医学部総長で、ライフサイエンス振興財団理事長の岸本先生が、いろんな分野で研究されている先生たちと対談され、その対談集をつくります。
ほぼ、ボランティアに近い^^;






今日の対談
独)産業技術総合研究所フェロー 幹細胞工学研究センター長 浅島 誠 先生


イモリで研究している先生。

アクチビンの話

イモリは再生能力が高いから、癌にならないっていわれていたけど、それは、みんな、春のイモリを調べるからだって。
秋には、いろいろ癌ができてるものもいるけど、冬眠してる間に治るらしい。
まさに低温治療だって。

私がわかるのは、その程度(⌒-⌒; )

遺伝子や染色体や、聞いたことのない細胞や物質のカタカナの名前がたくさん出てきて、
興味深い話だけど、理解不能。
も一度、高校生になって、勉強し直したいわ。

テープ起こししてくれる人、
原稿書く人
カメラマン
構成、レイアウト考えるデザイナー

2ヶ月くらいかかって、冊子にする。




毎回思いますが、
対談されてる先生たち、

研究者として、人として、すごい人です。
やっぱり、一流なんだなあ、

みんな、山中教授に肩を並べるくらいの人。
再生医療のため、良い薬の開発のため
毎日、地道な研究をされてる。


だけど
若い研究者たちは、安いお給料で働いてたり…

もっと、いろんなところが、サポートしないと、素晴らしい人材が、日本から出て行ってしまう

どの先生も、若い学生たちが、もっと研究しやすい環境にしてあげたいと言ってる。

本当やなあ。


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